リテールバンクと預金商品

地域No.1銀行を目指す武蔵野銀行

武蔵野銀行「More For You」の取組み

埼玉県さいたま市に本店を置く武蔵野銀行は、創業以来の「地域共存」「顧客尊重」を経営理念としています。理想とする銀行像を「地域の皆さまから信頼され、共に課題を解決し共に歩む銀行」と定め、その想いを「More for You もっと、街・暮らし・笑顔のために」というブランドメッセージに託しました。「You」は銀行の顧客だけでなく、武蔵野銀行を取巻く地域社会や株主、従業員、家族なども含めたすべての人を表しています。「You」のためにいかにより良いサービスを提供し地域社会へ貢献ができるかを考え、「街」や「暮らし」や「笑顔」のために行動し、活躍できる銀行を目指しています。

武蔵野銀行は中期経営計画を発表し「埼玉に新たな価値を創造する『地域No.1銀行』」を長期ビジョンとして掲げています。地元の金融機関として地域社会の発展を支援し、お客さまの期待に応える最適なサービスの提供を基本方針としました。平成29年には顧客の多様なニーズに応えるモデル店舗として「ユア・ラウンジ・浦和」を開設し、土・日・祝日も17時まで営業しています。この店舗では「遠隔相談システム」の導入で税理士や弁護士と相続や保険などついて直接相談ができます。さらに隣接するカフェともコラボレーションし、次世代店舗として注目されています。

そして武蔵野銀行は地方自治体や商工団体などとも連携し、地方創生のために新たな産業やビジネスモデルの創出にも積極的に取組んでいます。2014年にはさいたま市と連携してプロジェクトを立ち上げ、生産が減少している小麦の作付を復活させました。地産地消を目指し、埼玉県産の農産物などを紹介する「ぶぎん物産市」で収穫した小麦商品の販売を行っています。

また武蔵野銀行では「人材戦略」も重要な基本戦略のひとつとして掲げています。ダイバーシティ推進への取組み強化のために、長期ビジョン「彩(さい)SAI」を策定しています。女性管理職の数を増やし、ワークライフバランスの充実や、障害者やシニア層の雇用・活躍推進にも取組んでいます。

Design By 9ineBB