リテールバンクと預金商品

地域No.1銀行を目指す武蔵野銀行

武蔵野銀行で資産運用

定期預金は本来なら金利が高い資産形成に適した商品なのですが、低金利時代が長引いている現在、定期預金でお金を増やすのは難しいといえます。武蔵野銀行ではもう少し積極的に資産を増やしたいと考えている方に向けて、個人向け国債や外貨預金なども紹介しています。そして投資信託も取り扱っています。武蔵野銀行は様々な証券会社の販売の窓口なので、利用者は証券会社までいかなくても投資信託の口座開設や商品の購入などができ、担当者に相談することもできます。

投資信託は、投資家からのお金を集めてひとつにまとめ、委託された投資会社のプロが利用者に代わって国内株式や海外の株式、国内外の債券、不動産投資信託など投資対象を調べて投資し運用します。株や債券の基準価格は、世界の政治や経済情勢や株式を発行している会社の経営状態によっても影響を受けます。こうした価格変動リスクを最小限に抑えるために、担当者は特定の投資商品に集中することは避け、種類の違う商品を組合わせたり、それぞれの投資時期をずらすなどの「分散投資」を行います。そのようにして得た利益を投資者に分配します。

武蔵野銀行には、毎月一定額を自動で積立てながら投資信託を購入していく「むさしの投信積立サービス」があります。まとまった資金が無くても少額から始められ、金額や購入する日や購入する商品を始めに決めておけば、後は自動なので忙しい方や投資経験のない方も活用できます。投信積立なら、価格が安い時には自動的に数を多く、高くなったら少なく買うことができますし、買い過ぎや買忘れることもありません。また武蔵野銀行では、家に居ながらインターネットで投資信託を行うこともできます。インターネットバンキング「むさしのダイレクト」の契約が必要になりますが、窓口での申込み手数料よりも割安になります。

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