リテールバンクと預金商品

地域No.1銀行を目指す武蔵野銀行

武蔵野銀行で将来にそなえる

日々の生活や将来の安心にそなえるために、武蔵野銀行では各種保険商品や生前贈与に関する金融商品の紹介、遺言や相続に関する信託業務などを行っています。

豊かなセカンドライフや万が一の事態に備えるために、武蔵野銀行では保険会社の代理店として医療保険からペット保険にいたるまでの様々な保険商品をはじめ、「個人年金保険」や「個人型確定拠出年金」を取扱っています。

個人年金保険は、公的年金の不足を補い豊かな老後を迎えるための資産形成商品です。各社それぞれ特色のある商品を発売しており、保険料の支払いも月払いから一時払いまで様々な方法があります。また払込んだ保険料を投資などで運用するタイプや、米ドルやユーロなど外貨で運用するタイプもあり、自分のライフプランに合わせて商品を選択する必要があります。武蔵野銀行の「さいたま新都心パーソナルプラザ」では、保険や資産運用、相続などについて、年中無休で相談に乗ってくれます。

高齢化にともない遺言や遺産相続に関する関心は高くなっており、政府が平成25年と27年に発表した教育資金や結婚・子育て資金の一括贈与に対して贈与税を非課税にするという措置は、孫への想いを伝えられます。こうした税制の改革を受けて武蔵野銀行では、2つの預金商品「むさしの教育資金専用口座『君の未来へ』」と「むさしの結婚・子育て資金専用口座『君のしあわせ』」を取扱っています。

「君の未来へ」では、祖父母が入学金や授業料などの教育資金を孫名義の専用口座に一括して預入れると、1500万円までが非課税となります。また「君のしあわせ」は、結婚式費用や分娩費用、不妊治療費、子どもの医療費や保育園などの費用として、1000万円までの贈与が非課税となります。どちらもあらかじめ贈与者と受贈者の間で契約書を交わす必要があり、専用口座の開設も必要です。対象となる費用は立替えて先に支払い、その領収書などを武蔵野銀行に提出して窓口で引き出します。

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