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地域No.1銀行を目指す武蔵野銀行

武蔵野銀行で遺言信託・遺産整理業務

武蔵野銀行は、今までも信託代理店として遺言や相続に関するお手伝いをしてきましたが、高齢者からの相続についての相談が多くなったこともあり、埼玉県内に本店を置く地域金融機関では初の信託業務兼営許可を取得しました。2019年春からは「遺言信託」や「遺産整理業務」を自行で取扱い、サービスを開始しています。

「遺言信託」とはお客さまに代わって遺言書を作成し、その保管や執行までを行う業務です。「遺産整理業務」とは、相続人の委任を受けて相続財産の調査や目録の作成、遺産分割協議書に基づく分割手続きや相続登記の名義変更のお手伝いをします。お客さまの財産の相続が円滑に行われるようにサポートするものです。

急速に高齢化が進んでいる現在、自分が元気なうちに財産継承の手続きをしておきたいというニーズに応えて「家族信託」という仕組みができました。家族信託は、自分に代わって信頼できる親族に財産を管理してもらう仕組みです。財産管理を委託する「委託者」、信託契約によって実際に管理を実行する「受託者」、そこから得る利益を受取る「受益者」を設定します。本人の目的や希望を家族信託契約の中に盛り込むことができ、家庭裁判所が判断する成年後見制度より受託者は柔軟に資産の有効活用ができます。

武蔵野銀行では、こうした家族信託の仕組を活かして不動産オーナーや企業経営者の方に向けた相続対策や事業継承のために「むさしの家族信託」を提供しています。例えば親から子へ事業を引き継ぐ時に、子供が経営者として成長するまで自社株は渡すが経営権は親が保有したままにしておき、親が高齢で経営判断が難しくなった時に経営権も譲渡するということを前もって決めておくことができます。武蔵野銀行は、お客さまに合わせた家族信託の設計や各種手続きのサポートまで、総合的お手伝いします。武蔵野銀行では、生前贈与や遺言信託など相続に関する無料相談を受け付けています。

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